畑正憲 意外!?東大出身の有名人

ムツゴロウさんも東大卒

あの天然キャラも緻密な計算?

ムツゴロウさんこと畑正憲氏。動物との戯れ方が印象的で、「あぁ、この人本当に動物好きなんだなぁ」と子供心に関心した記憶がある。

動物を見ると「ワシャワシャワシャ(と言っているように聞こえた)」と、破顔の笑顔で動物に抱きつきじゃれあうムツゴロウさん。

あれを真似して学校で飼っていたウサギにワシャワシャしたのはいい思い出である。

子供の頃は、人の良さそうな動物好きのおっさん、くらいにしか思っていなかったが、東京大学理学部動物学科卒、その後大学院理学系研究科修士課程を卒業。

相当に頭がいい人だったのだ。

畑氏は、子供の頃から生き物への関心が高かったようで、大学卒業後は動物関連のエッセーを執筆する作家として頭角を現した。

その後、有名なムツゴロウ王国を開園するわけだが、そのきっかけは、娘が魚の命を奪って食べることに抵抗を示したからだという。

人はみな、動植物の命を頂戴して生きている。そのことを畑氏はもっと自然に触れさせることによって気づかせようと決意したのだ。

もともと動物好きで作家としても活躍していたとはいえ、娘のためにあれほど壮大な動物王国を作り上げるのはやはりただものではない。

ムツゴロウ王国のため、それまで住んでいた東京を離れ、北海道へ移住している。

そこまで大それた決断はなかなかできないし、それを受け入れた家族もまた、すごいと言わざるをえない。

管理人の勝手な持論だが、頭のいい人や経営者になる人は、得てして麻雀好きだ。

例えば同じ東大出身(といっても中退だが)ホリエモンも、学生時代は麻雀に明け暮れていたらしい。

ちなみに畑氏は日本プロ麻雀連盟における段位は九段。39歳のころ、10日間不眠不休で麻雀を打ち続けたこともあるという。