東大生の転職先

高学歴がアダになる!?

とある東大生の転職事例

事例、などと言うほど大げさなものではなく、2ちゃんのまとめサイトで見つけた例を紹介しよう。

これは、東大卒で大学院まで進んだとある女性のお話。

プロフィールをかいつまんで話すと、子どもの頃は頭良すぎて神童ともてはやされた。これは秀才にはよくある話。

大学に入ってようやくまともに会話できるレベルの友だちと巡り会えた。

大手の銀行に入行したが、当時付き合っていた彼に振られ、東大卒の同期が大勢いる銀行ではバカにされそうで怖くて退職。

その後コンサル会社などに転職すること5社。回を重ねるごとに会社の規模は小さくなり、周りの知能レベルが低すぎて会話が面白く無いのだとか。

さて、ここまで読んで、あなたなどう感じただろうか?

勉強が人よりずば抜けてできるというのは、ある意味オタクである。

電車オタクが電車に関する知識を尋常じゃないくらい持っているのと同じように、勉強が出来る人というのは学問の知識を尋常じゃないくらい持っているということ。

そして、オタクはそのジャンルの人たち以外からは理解されにくいのと同じように、勉強ができる人も、勉強ができない人からすれば理解しにくいのかもしれない。

何かに秀でることと、世の中をうまく渡っていくことは、全く別の才能が必要である。

管理人のように学がない人間からすると、そんなことは当たり前なのだが、なまじ昔から勉強ができる子というのは、「勉強さえできれば世の中何不自由なくわたっていける」と勘違いしやすい。

それにしても、なぜこの女性は転職を繰り替えずごとに小さい規模の会社を選択したのだろうか。

転職エージェントなどを活用すれば、もっと好条件の企業を見つけられたはずなのに、と思ってしまう。

参考:転職キックオフ|転職サイト・エージェントのおすすめランキング!